スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2007.10.08 Monday | - | - | -
マーケット分析
久しぶりの投稿☆
最近はmixiに依存しているなぁ・・・

こっちは見ている人がいなそうだから、
仕事に関することでも書こうかな。



ってことで半年後(1月)のマーケット予想タイム♪


日経平均:16000円台まで回復。
ドル円:1USD=113円まで円高に振れる。
長期金利(新発国債):2%台までにとどまる。


当たるかな??


根拠としては、
2006年5月期までの設備投資が好調で、今後も緩やかながら堅調に続く見通し。一方で生産が減速気味。しかし、一時的なものであり、消費が根強いため、こちらも堅調に維持されていくと予想。労働者賃金は上昇傾向。最近、最低賃金が上昇したことから、所得の減少は当面見込めない。個人消費は堅調に推移するだろう。住宅投資と住宅販売が伸びている。ただ、金利との睨み合いがあるため、住宅購入は慎重な姿勢になっているだろう。


金利はアメリカのそれとの動向が注目される。アメリカのFFレートの引き上げに注目したが、年内のFFレートの引き上げはない。日本も福井総裁の長く緩やかな金利の上昇を示唆する発言があるが、これはすでに金利の中に折込済みで影響がないようだ。長期金利は年内は横ばいで推移するだろう。


ドル円は地政学リスクの影響が気になる。北朝鮮のテポドン発射、イスラエルのレバノン侵攻等円安要因が強い。また、一方で日本の金利動向に注目が高まり、海外から資金が流入してくる可能性が高い。今の円安は一時的なものであるので、今後は円高に進むだろう。



根拠としてはまだ不十分だが、簡単な根拠を示してみた。


9月の総裁選に関しての予想はまだできないが、
今年の要因としてはこれが強く働くことは間違いない。

海外投資家はどう読むのか?に注目して、マーケットを見ていこう。
2006.07.24 Monday | コラム | comments(1) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
2007.10.08 Monday | - | - | -
<< 夏休み♪ | main | 伊豆キャンの奇跡 >>
コメント
見てますよ(^_^)

なんかすごいですねぇ。
あたしはそういうのできるようになるのかしらん。
いやできなきゃこまるんだけれども。
でも前期授業を真面目に受けていたら結構知識アップした気がします。
脱バカのために勉強しますm(__)m
| あや | 2006/07/25 10:01 PM |
コメントする










09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--